言語戦略でブランディングを成功させるコピーライティングの技法
言語戦略
  1. このコトバで売上が7倍になった
  2. 反応率アップの実験
  3. 絵だけじゃ泣けない
  4. 「コトバで売る」意識があるか
  5. コトバは「無意識」に語りかける
  6. 言語戦略はプロの仕事
  7. コトバのプロは自己満足に浸らない

コトバのプロは自己満足に浸らない

●言語戦略は「小さな会社の社長」向き


私のクライアントには特徴があります。

偏りといいますか。


ブランディングによる差別化を目指す個人事業主
中小企業

日本では、「資本金3億円以下、従業員数300人以下」の会社を中小企業と呼びますが、私のクライアントのほとんどは、資本金3億円どころではありません。

「個人事業主と、資本金3千万円以下の中小企業」という範疇に、すべてのクライアントが含まれます。

戦略的な分類による「強者」「弱者」で言えば、まず間違いなく弱者に含まれる人たちです。

言語戦略では「弱者の戦略」を採る必要のある人たちです。

もちろん、ケースによっては弱者が相対的に強者となり、「強者の戦略」を採用することはありますが。

いずれにしても、力任せに戦略を展開して勝てるクライアントではないということです。

個人事業主だって、自分の責任でビジネスを推進していかなければならない立場ですから、法人ではなくても社長ですよね。

一言でいうなら、私のクライアントは「小さな会社の社長」なのです。

あなたはどうですか?

「予算消化のための広告」みたいなバカげたことをやるほど潤沢に資金に恵まれていて、お金の使い途に困っているなら、言語戦略なんてやらないほうがいい。

むしろ、儲からない広告をバンバン打って、節税対策でもしたほうがいい。

言語戦略コンサルタントは、中小企業や個人事業主のパートナーです。

数万円、数十万円の宣伝広告にも思い切りが必要な、シビアな選択を日々迫られている人たちの味方です。

もちろん、ケチると危ない必要な広告費もあります。自分のお店や会社にとって最適なコピーを見極めるための投資は必要です。

このサイトでもおこなっているように、コトバには「実験」が付きものなのです。

いつの世にも、どの業種にも、どんな店にも確実に通用するコトバなんて存在しません。

しかし、特定の店に限定すれば、まさに「水槽に落ちたダイヤモンド」のようなもの。見つけるのは大変でも必ずどこかに存在し、見つかれば莫大な利益を生みます。

暇なスタッフに片手間でやらせればいい仕事ではありませんよね。

しかも、言語戦略コンサルタントは、文字どおりコンサルタントです。仕事を丸投げする外注先ではありません。

社長ご自身に、言語戦略に関わっていただきます。



●目的は「売る」こと


コトバのプロは、自己満足には浸りません。

「どうだこのコピー、最高だろ。でも誰もわかってくれないんだよな」

これでは言語戦略家として失格です。

目的は、売ることです。

なんとも露骨であからさまな言い方ですが、これ以外に言語戦略の目的はありません。

商品を売るか、個人や会社のブランドを売るか――

売れるコトバを書くんです。コトバで売るんです。

この点において、言語戦略に迷いはありません。

だから、自己満足に浸ってはいられないのです。

「売る」ことが目的ですから、「買う」相手がいます。

相手あっての言語戦略です。

「コトバで売る」意識を持ち、その方法を身につけてくださいね。

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所長の齋藤です。コトバに関するご相談なら、何でもどうぞ。


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