| 言語戦略でブランディングを成功させるコピーライティングの技法 | ||
コピーライティングの技法――言語戦略心理言語学に基づくコピーライティングの手法により、あらゆるケースで成果を上げる文章利用法の体系――それが言語戦略である。ビジネスを有利に進めるブランディング、反応率の高いセールスレターの作成、「無意識」に侵入する文章の組み立て方など、言語戦略の理論と実践はこれまで多くのクライアントに長期的な勝利をもたらしてきた。あなたのビジネスを成功に導く一助として、お役立ていただきたい。 |
||
| 言語戦略 - ウェブサイト - コピーライティング - 発声法 - プロフィール
|
||
言語戦略 |
言語戦略はプロの仕事●コトバは最強の武器「心に語りかける? なんかわかりにくいなぁ」 「どうして頭じゃなくて心なの」 「そんな漠然としたやり方で、本当に結果が出るの?」 そんなふうに思う方もいらっしゃるでしょう。 たしかに、心は目に見えませんから、わかりにくいかもしれません。 でも、考えてみてください。 人の行動を引き起こすのは、理性よりも感情です。 それに、言語戦略は漠然としているどころか、きわめて緻密ですから、ご心配なく。 緻密な作業によって、人の心――すなわち無意識――に働きかけ、エモーショナルな部分を刺激して、行動を誘発するのです。 これって、実はすごく怖いことでもあるんです。 「無意識」というのは、自分で意識できない領域ですから、「あ、今、私の無意識に働きかけられた」なんて絶対に気づきません。 自覚がないまま、行動に導かれるわけです。 やられる側にとっては、かなり怖いですよね。 それだけに、使う側にとっては「最強の武器」になります。 「ぶ、武器? 怖いなぁ」 それはそうですよ。ビジネスは戦いです。 もちろん、戦いという捉え方をメインに据える必要はありませんが、ビジネスには必ず戦いの要素がどこかにあります。 だから「戦略」なのです。 負けてはいけないんです。 そりゃそうですよね。「趣味でやってるから、べつに負けてもいい」なんて気持ちでいる社長を、私はお手伝いできません。 「死ぬか生きるか」とまでは言いませんが、「これに俺の人生を賭けている」という気持ちでビジネスをやりますよね。 負けられませんよ。勝たなきゃダメです。 だから、言語戦略は、「プロの仕事」なんです。 ●社長、あなたの仕事ですその認識が甘すぎる起業家や社長が非常に多い。 失礼ながら、はっきり言わせていただきます。 「広告のコピー? POP? そんなもの、手があいている女の子にでもやらせればいいじゃないか」 こんな認識の社長は、遠からずゲリラにやられて失脚です。 そもそも社員の女性を「女の子」なんて呼ぶこと自体、どうかと思いますけどね。 「ホームページ? あー、おれにはわからないから、パソコンが得意な若いヤツにやらせておけ」 「メルマガ? ブログ? そんなのは暇な社員が適当にやればいいだろう」 こんな認識も同様です。 いいですか? 大事なので、ストレートに言いますよ。 コトバは、ビジネスの命運を左右します。 特にお客さんの目に触れるコトバを、社内文書と同列に扱ってはいけません。 業務日誌に誤字があっても、大騒ぎするほどのトラブルにはなりませんが、広告に一言入れ忘れただけで、何十万円、何百万円もの「得られるはずだった売上」を逃すことだってあるのです。 「言語戦略はプロの仕事」と肝に銘じてください。 いいですよね。 社長、あなたの仕事なんです。 広告のコピーやホームページの作成をスタッフの誰かに任せるにしても、そこまで大事な仕事を任せるのだという意識で、「会社の将来を委ねるとしたら、誰に?」というほどの気持ちで人選してください。 繰り返します。 言語戦略は、プロの仕事です。 次へ進む |
所長の齋藤です。コトバに関するご相談なら、何でもどうぞ。 |
|
言語戦略 - ウェブサイト - コピーライティング - 発声法 - プロフィール |
||
| Copyright (C) 2001 WSI. All Rights Reserved. | ||