| 言語戦略でブランディングを成功させるコピーライティングの技法 | ||
コピーライティングの技法――言語戦略心理言語学に基づくコピーライティングの手法により、あらゆるケースで成果を上げる文章利用法の体系――それが言語戦略である。ビジネスを有利に進めるブランディング、反応率の高いセールスレターの作成、「無意識」に侵入する文章の組み立て方など、言語戦略の理論と実践はこれまで多くのクライアントに長期的な勝利をもたらしてきた。あなたのビジネスを成功に導く一助として、お役立ていただきたい。 |
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ウェブサイト |
フォントの違い実験3――フォントの違いは反応率に影響するか私のウェブページで、フォントによって訪問者の反応がどう変わるかを確かめました。 今ご覧になっている現在のサイトは、基本的にゴシック体を使用しています。 これとまったく同じ内容で、フォントだけを「すべて行書体」に統一した、きわめて不自然なサイトを同時に設置しました。 アクセス解析により、「滞在ページ数」(訪問者が一回の訪問で見たサイト内のページ数)のデータを取りました。 1ヶ月間の平均滞在ページ数を比較すると、「そのサイトの反応率」がある程度までわかります。 A:ほぼゴシック体のサイト(現行のサイト) B:すべてのフォントを行書体に統一したサイト 左がA、右がBで、内容(文章や構成、色)はまったく同じです。 Bの奇妙なサイトも、トップページのみ残してありますから、下の画像をクリックしてご覧になってください。 Q.どちらがじっくり読んでもらえると思いますか? ![]() ![]() 右のサイト、いかにも変ですよね。 実際には、ここまで極端なサイトはまずありませんが、実験では極端な設定をすると、早く正解にたどり着けます。 ●結果 1ヶ月間の平均滞在ページ数は、 A:3.92ページ B:1.24ページ ゴシック体のほうが、約 3.2 倍読まれています。 コピーライティングの法則――フォントが悪いと読んでもくれない※すでに述べたように、さまざまな条件によって、得られる結果は異なります。フォントを変えただけで必ず3.2倍の滞在ページ数が保証されるわけではありませんから(当然ですが)、ご注意ください。 次へ進む |
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