| 言語戦略でブランディングを成功させるコピーライティングの技法 | ||
コピーライティングの技法――言語戦略心理言語学に基づくコピーライティングの手法により、あらゆるケースで成果を上げる文章利用法の体系――それが言語戦略である。ビジネスを有利に進めるブランディング、反応率の高いセールスレターの作成、「無意識」に侵入する文章の組み立て方など、言語戦略の理論と実践はこれまで多くのクライアントに長期的な勝利をもたらしてきた。あなたのビジネスを成功に導く一助として、お役立ていただきたい。 |
||
| 言語戦略 - ウェブサイト - コピーライティング - 発声法 - プロフィール
|
||
ウェブサイト |
説明の有無では、コトバに関する実験をいくつかご紹介します。 コピーライティングの常識となっている考え方を裏づける結果もあれば、「必ずしもそうとは言えない」と言わざるをえない結果もあれば、さまざまです。 このサイトでご紹介するのは、再現性のある実験ばかりですから、このまま実行すれば売上に好影響はあるはずですが、詳細な条件によっても結果は異なりますので、その点はご了承ください。 たとえば、下の「タルト・オ・ポワール」の実験でも、
といった条件によって、得られる結果が違ってきます。 だからこそ、言語戦略はおもしろいんですけれどね。 実験1――説明の有無(商品名のみか、説明つきか)ある洋菓子店(喫茶店を併設)で、洋梨のタルトの売上げがどう変化するかを確かめました。 A:プレートに商品名と価格のみ表示 B:商品名の下に、商品に関する説明を詳しく表示 左がA、右がBで、いずれも同じ商品です。 Q.どちらが売れると思いますか? ![]() ![]() Aで1週間、続いてBで1週間、このパターンをさらにもう一度繰り返し、1ヶ月間の結果を集計しました。 ●結果 売れた個数は、 A: 422個 B:2,310個 説明文を添えたほうが、約 5.5 倍売れています。 コピーライティングの法則――説明を増やすと売れる※上記に述べたように、さまざまな条件によって、得られる結果は異なります。説明文を追加しただけで必ず5.5倍の売上が保証されるわけではありませんから(当然ですが)、ご注意ください。 次へ進む |
所長の齋藤です。コトバに関するご相談なら、何でもどうぞ。 |
|
言語戦略 - ウェブサイト - コピーライティング - 発声法 - プロフィール |
||
| Copyright (C) 2001 WSI. All Rights Reserved. | ||